自家焙煎珈琲屋 カフェ・ラパン
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ますたー
毎日、大切に心を込めて焙煎しています。お好みに合うと嬉しいです♪
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ホーム珈琲豆モカ・マタリ100g〜
▼ モカ・マタリ100g〜
一口飲むと、甘い香りと味が口いっぱいに広がります♪
休日の午後、時間を忘れて、至福の1杯はいかがですか?
野生のコーヒーの木の原種です。
元祖コーヒーを一度お試しください♪

ブランド:アルマッカ
煎り方 :シティロースト(中深煎り)
味わい :苦み○ 酸味△ 甘み◎ コク◎

★17世紀ヨーロッパを熱狂させたモカマタリ★
 見渡す限り砂と岩のアラビア半島、シバの女王伝説が今も生きる国、イエメン。
 シュワイブ山(3,660m)を最高峰とする南北に走る山脈が、砂漠を越えて吹き付ける熱い風をさえぎり、山々の裾野に雨をもたらしていたことから、アラビア半島の中でもここだけは緑に恵まれ、その昔「幸福のアラビア」と呼ばれました。
 少ない雨量、わずかの農地に適する土地で、農民たちは親子代々、標高1,000〜3,000mの山の急斜面を300年営々と開墾し、見事な段々畑を作り上げました。

 1月〜4月の雨に合わせて香水の様な香りを漂わせる白い花が咲き、乾季には干上がった川床に穴を掘って水をくみ上げ、10月〜12月に赤い実を一粒一粒大切に摘み取ります。
 地面に丹念に小石を敷き詰め、その上に摘み取った実を並べて天日乾燥します。十分乾燥して黒色になったところで、昔ながらの方法、使い継がれた石臼で脱穀します。石臼で脱穀するため、豆が割れたり欠けたりしますが、これがマタリの特徴となっております。

 1628年、オランダの商船がモカ港に立ち寄りコーヒー豆を母国に持ち帰った事から、コーヒーはヨーロッパ、そして全世界へと広まりました。
 モカ港(Al Makha)からモカの、アラビア半島からアラビカの、それぞれの名前が産まれました。
 精製方法が昔ながらのため、時には外見がみすぼらしくなったり、時には不十分な乾燥のために味が悪くなったり、非常に気難しいモカマタリですが、口当たりが柔らかく、芳しい、他にはない独特な味わいを、ぜひ一度お試しください。

※下記販売価格は100gあたりの価格です。
※豆の挽き方、1袋あたりのグラム数を選択してください。

・ 定価
700円(内税)
・ 販売価格

700円(内税)

・ 購入数
・ 豆の挽き方
・ グラム数