そのホームページ、派手なだけじゃない?会社のイメージをよく見せるホームページの作り方

自己満足なデザインは閲覧者に敬遠される

会社のホームページを作成するにあたり、あまり予算をかけたくないという場合は、「年齢が若い」「パソコンに詳しい」といった理由だけで若い社員が作成担当者として選ばれることがあります。そして、あまりホームページのトレンドに詳しくない上司からあれこれと指図された挙げ句、できたのがやたらと派手なページというのがありがちです。
たとえば、トップページにアクセスすると必ず自社製品のコマーシャル動画が流れる、あるいは会社の建物が写っている、解像度が低いわりには大きな静止画がトップページに貼られるといったものです。しかし、こうした自己満足的な会社のホームページは、閲覧者にはあまりいいイメージを持ってもらえません。

トップページはシンプルにした方がアクセスしやすい

では、会社にいいイメージを持ってもらうためのデザインとはどのようなものが挙げられるでしょうか。心がけとしては、見やすい、読みやすいということを徹底しましょう。トップページにアクセスすると強制的に動画が流れると、その都度、ほかのページを見たくてアクセスした閲覧者は待たなければなりません。なので、動画を閲覧させたいのであれば、動画のコーナーを作って、そこで流すようにするべきです。トップページはできるだけシンプルにした方がアクセスしやすくなります。
画像を貼るのは悪いことではないですが、低解像度の小さな画像を無理に引き伸ばすと粗が見えて汚いイメージになります。大きな画像を貼るなら必ず解像度の高いものにしましょう。

ホームページ制作を格安に行うためには、さまざまな業者を比較検討する必要があります。比較検討することによって、自分にあっている業者を導き出すことが可能になるからです。